株式会社テヅカ 学生服 Tシャツ 松本市

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スクール事業

スクール事業

JES 日本教育シューズ協会 長野支部

小学校用上履き JES

子どもたちの足から、健康づくりを考えます

それが原因でほとんどの方が足にトラブルを抱えています。

 

靴選びは“大人になってから困らないため”の重要なファクター。

●靴は足長を選ぶことだけではなく、足囲(幅)を選ぶことが重要です。
●運動パフォーマンスを上げるのに靴が重要です。
●大きな靴を選べば安心は間違った知識です。
●大人の靴とこどもの靴の規格が違うんです。
●足づくりは健康づくりです。
●今の履いている靴は足にあっているか確認してみましょう。
●指定の上履きだと足に合わなくて困っている子どもたちがいます。
●学生服はサイズを細かく選べますがシューズの幅は選べません。
※中学校3年生男子 同じ足長26.0cmでも足囲(幅)は37mmの差があります。
●靴のサイズで24.0cmDってご存じでしょうか?

原因の一つとして『浮指問題』があります。
下図の通り、年々子供の浮指問題が上昇しています。ここで疑問になってくることがあります・・・
原因1:子どもと大人の“靴”規格は違う

靴の規格はJISによって
・11歳以下が子ども用規格
・12歳以上が大人用規格
と定められています。

それに合わない靴を使用しているため、子どもたちの足に負担がかかっています。図は中学生、高校生、各学年男女合わせて1,200名(両足2,400足)をJIS規格で分類した、足長と足囲の分布と適合率グラフです。そのため、市販で販売されている靴の大半、学校指定品で採用されている上履きでは子どもたちの足に靴があっていません。

「JIS規格だから安心」は間違った思い込みです。

原因2:小さな靴は悪い、大きな靴はよい。という間違った認識

この時期では足の成長が早く、経済的な理由で大きな靴が好まれます。
足にぴったりの靴は『すぐ履けなくなる』ので悪いとされ『大きめの靴が経済的』との理由がいつしか『大きな靴が良い』という認識になっています。大きな靴は歪みが早く、逆に耐久生が悪くなります。
足のトラブルや健康面から考えると本当に経済的なのでしょうか?

原因3:大きな靴を履いて、靴紐を締めず体育授業

足のサイズを知らず、正しいサイズでない靴を履き、体育活動をすれば、当然足が靴の中で動いて、ぶつかり、指が曲がってしまいます。足の指を全力で使って、走りたいけど、靴が緩くて、自分の本来のパフォーマンスが出ません。

原因4:指定上履きは、子どもたちの足が痛くても履かなくていけない現状

稀に足幅が広いお子さまがいらっしゃいます。学校指定品の上履きの場合、幅が窮屈でも足長を大きくして選ぶ選択肢しかありません。大きな靴を履けば当然足のトラブルを抱える原因になります。子どもたちの健康を考えていない靴がほとんどです。

 


 

成長期の子どもにとって

・体を支える
・踏ん張る
・急に止まる
・急に駆け出す
・よじ登る

ことは『足指の力を発揮する親指の爪が斜めになった常態では力が入らない』ことから運動能力にも大きく影響すると考えられます。


適した靴を選べる環境の必要性が重要

足のトラブルは薬をつけて治るものばかりではありません。手術で元の足を取り戻すことも難しいです。足トラブルは全身へも影響を及ぼすことも考えると日常的にトラブルにならないよう予防が必要です。例えば、日常的に履く上履きを子どもたちに合う靴へ変更して足も大切にする意識を変えていくことで、外で履く靴の選び方が変わり、靴ひもをきちんと締める、かかとを潰さないことが理解されていくと思います。

JESシューズは子どもたちの足を研究して製造された幅を選べる上履きを提供しております。